札幌クリエイトの思い

お問い合わせ

一風変わった当社、札幌クリエイトの本音についてご案内します

札幌クリエイトFBページ  杉山雄一インスタグラム   杉山雄一ツイッター  不呪  杉山雄一クリエイターズノート

札幌クリエイトの思い

ようこそこちらの辺境ページまでおいでくださいました。ここでは札幌クリエイトの思い、その根幹をご説明申し上げます。 もう飾りっ気も何も無く、文章のみで気取ってみます。 私たち札幌クリエイトはドラマーです。プロフェッショナルドラマーとしてかなりの期間を生きて参りました。 僭越ですがこれを前提としましょう。

札幌クリエイトが「ドラマー」とは?

一般的な音楽をイメージしていただけますか?皆さんは何を主にお聞きになるでしょう。多分「歌」ではありませんか? 普通はそうなると思いますよね。その曲を人に紹介するときに普通は歌を口ずさむと思います。 さて、では私たち札幌クリエイト=ドラマーとは?
実は音楽のアンサンブルにおいて最下層に位置するのがドラマーなのです。 最下層。イコール言わば「親亀」です。「親亀こけたら皆こける」のたとえ通りなのです。
ドラマーのテンポが速くなりますと、演奏者全員が速くならざるを得ません。 その1曲はドラマーが「1-2-3-4」とカウントを出さなければいつまでも曲は始まりません。 ドラマーは演奏において常時「アンサンブルの最上位にいる音の価値を支える」のが仕事です。 バンドの中にいるドラマー。私たち札幌クリエイトはそのような存在でありたいのです。

ではお客様は何に?

ヴォーカリストです。ヴォーカリストはその1曲に思いの全てをぶつけ、 感情や主張、夢や希望を歌に代えてマイクに向かいます。
言ってみれば「お客様の思い」が歌になるとも言えるのではないでしょうか。
「思い」は人:会社、それぞれにあるはずです。年齢や性別やお住まいの地域を問わずに 「こうありたい!」と言う思いがあるはずです。その思いを歌に置き換えて考えているのが ドラマーである札幌クリエイトです。分かりにくいようでしたら申し訳ありません。 ここはぜひ、お好きな一曲を想定してお読みいただければうれしいです。

ではその仕事とは?

お客様の脳内にある世界でたった一曲。その曲をより優れた音楽に、そしてその思いを思う存分に歌っていただく。 これはそのままバンドアンサンブルの要であるドラマーとして日常普通に行っている演奏活動です。 これを仕事に置き換えてみました。そうしますと? 同じ思いを共有するメンバーとして、全身全霊を持ってお客様の実現したいことを共通目標として取り組む。 これが札幌クリエイト起業の根幹です。

そのために何をしますか?

お客様によっては歌が苦手かもしれません。そもそも音楽経験がない場合もたくさんあるでしょう。 でも私たちには経験スキルがあります。実績があります。漠然としたお客様の希望:夢=メロディー:歌詞を、 これら経験を生かして具体的で物理的な事象に持って行かせていただきたいと思います。 ・・・と言いますよりも、そんなことが好きなのです。心から好きなことなのです。音楽と同様に。

「なんとなくうれしい感じ」を曲で出したい場合には、このテンポ、この音色、この歌詞、アレンジ、コードワーク、 楽器構成、全て具体的に出す、それは本当に楽しい仕事です。 それが「悲しい」「暖かい」「あせってる」「うれしい」・・・どんな形容詞でもかまいません。具体的な一曲を提供します。

そして最後に責任を持ってドラマーとして共に演奏します。最終的にヴォーカリストであるお客様は心からの思いを、 世界でただ一曲を存分に歌って欲しいのです。

具体的にはどんな仕事になりますか?

上に書いた項目を日常の業務に置き換えますね。ご商売でご縁が繋がることが多いので、そのような例にします。

お客様が実現されたいことを余すところなくお伺いします。それが「より一層売り上げを増進したい」お店だったとしましょう。 つまり「売り上げを増やしたい」と思いをお客様(ヴォーカリスト)が抱えています。

私たちはプロ企画進行集団(ミュージシャン)としてその思いを実現するように仕事(演奏)を進めます。

そのために「webサイト制作プロデュース」「チラシ、POPデザイン制作」「音響プロデュース」「イベント企画推進」 ・・・ありとあらゆる手段を用いて実現に向かって一緒に進んでゆく。

 

つまり札幌クリエイトとは

ヴォーカリストであるお客様、その思いである「歌」を、あらゆるスキルを用いて最高の1曲にする。

それが私たち札幌クリエイトです

 

お問い合わせ

札幌クリエイトについて

私ども「札幌クリエイト」に関するサブコンテンツです。こちらもぜひご閲覧ください。

  • 札幌クリエイトとは
  • 札幌クリエイトの思い
  • 札幌クリエイトの直属バンド
  • お問い合わせ
ページのトップへ戻る